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第31話

はぁ(北)
北目線


依仍「キャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」 


北「?!」


急に叫び声が聞こえて声の方へ皆で走ると部室についた


北「(確かあなたと依仍が掃除してるはずなんやけど)」


掃除でこの悲鳴はおかしすぎるやろ。侑達も何事だ?みたいな感じやった


ガン


勢いよく扉を開けると


北「(は…?)」


腕から血を流している依仍とカッターを持ってるあなたがいた
皆それを見てあなたに罵声を浴びせる。この時止めなかったのは俺でもようわからへんかった


侑「…あなたさん!なんでカッター持ってるんすか?!」


『依仍ちゃんが自分傷つけようとしてたから』


あなたはいつもと変わらん真顔で答えとる。本当わかりずらい顔しとるなぁ
なんて考えてたら


依仍「あなた先輩!!!」


依仍が口を開く


『…なに?』


今まで一切の動揺を見せなかったあなたの顔が少し歪んでるのがわかる


依仍「私…もう耐えられません」


北「依仍?」


依仍「あなた先輩が皆に嫌われないように黙ってたけど…私本当はずっといじめられてて…」


角名「今回のも?」


依仍「うん…」


治「最低やん」


『ち、違うじゃ』


俺はまだ口を挟まん方がええと思ってずっとみとった


『し、信介』


北「……」


こんなことしとったんかって気持ちと信じるって言ったのにという悔しい気持ちで顔が歪んどるのがよぅわかる


『信じてくれるよね…?』


北「これは証拠があるで」


あなた、許してな


『あぇ?』


北「そのカッター持っとんのあなたやろ」


『でもそうとは限らないじゃ』


侑「うっさい。喧しいで」


侑、なんでお前が入ってくるんや 


北「すまんな。証拠があるなら依仍につくしかあらへん…」


依仍「北先輩!!!」


あなたがカッター持ってへんかったらあなたについとったんやろなぁ…ほんまにすまんな。








依仍を保健室に連れてけばもうこの話は一旦終わるとおもっとった。

この一言があるまでは






『やってないってば!!!!!!!』


────作者─────

相変わらずの深夜投稿色葉です❗

文字数の関係で会話を・・・で表しました💦(言い訳)
 
改めて語彙力のなさを実感いたしました()

なんか北さん崩壊すごい←本当申し訳ない💫