無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

あーあ
あなた目線


気づけば1年からも信用がなくなっていた


ある練習試合で


依仍「あなた先輩ドリンクまだできないんですかー?」


なんて呑気にスマホをいじりながら言う依仍ちゃん。
いや、手伝え??


『ふぅ…これで全員分!依仍ちゃん持ってくよ』


依仍「お疲れ様です💓」


私は全員分のスポドリを篭に詰めて持ってく


『おいっしょ……っ?!』


依仍「あははwwwあなた先輩面白い!」


どうやら足を引っ掛けられて転んだみたいだ


『いった…』


ガンっ!


依仍「動画もバッチリですよー」


『消して』


依仍「えーなんでぇ?」


『先輩の言うこときけないの?』


依仍「別に」


『全く…あー拾わないと』


転んでしまったせいでスポドリはバラバラ


ガラガラガラ


侑「スポドリおそない?」


北「もう試合終わったで」


『あっ』


治「なんなんこれ」


2年生が転がってるスポドリを見て顔を歪ませる


依仍「私がスポドリ運ぼうとしてたらあなた先輩が足を引っ掛けてきて転んじゃって…本当ごめんなさい!!!」


と涙目で訴える依仍ちゃん


角名「大丈夫?怪我ない?」


依仍「うん…本当ごめん…」


治「大丈夫やで。依仍は運ぼうとしてくれただけやし」


北「あなた本当か?」


『ち、ちがっ((あなた先輩を責めないでくださいッッッ


『?!』


私が否定しようとしたら口を挟む依仍ちゃん


治「依仍優しいなぁ。あなたさん言うことないん?」


『っ!…ごめんなさい…』


侑「ほんま邪魔やな。いる価値ないわ」


『っ!』


私は何も言えずに泣くのを我慢しただ唇を噛み締めた


北「お前らやめぇや」


侑「…っす」


アラン「依仍、手伝うで?」


依仍「ありがとうございます」


皆体育館に戻っていった。1人を除いて


北「あなた」