無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

嫌な日
次の日もまた次の日も部活で2年は態度が悪い


北「ありがとうございました!!!」



「「「ありがとうございました!!!」」」


『はぁ疲れた』


依仍「疲れちゃいましたね💓」


言うてあんたなんもしてないでしょうが


私達は部活に移動した。
自分達のロッカーを開ける


ビシャ


依仍「……!」


『は…?』


依仍ちゃんのロッカーから流れ出てきたものは水だ。しかも汚水


『大丈夫?!』


私は慌てて依仍ちゃんにかけより顔を覗き込む
涙目だ


依仍「うっひっぐ!うわぁぁぁん!!先輩~ー!!」


『うわっ』


大泣きだ


北「依仍?」


侑「どうしたん?!」


角名「うわっ」


治「…大変やなぁ」


次々とバレー部が部室に来る


北「何があったん?」


『えっと』


依仍「依仍がロッカー開けたら急に出てきて…あなた先輩がさっき私がやったって…」


『えっ?!』


北「…ほんまかいな」


角名「かーわいそ」


侑「仕事しない上にこれすか」


『勘違いでしょ』


そうだよ。私やってないよ?