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第11話

仕事
~放課後~


あなた目線


『よろしく』


新しくマネージャーになった私は自己紹介を終わらせて早速仕事に取りかかる


依仍「あなた先輩💓スポドリ作りに行きましょ💓」


『あっうん』


そう言われて二人で水道に行った


治「大丈夫なんかな」ボソッ


角名「……」


北「?どうしたん?治。角名。」


侑「まさかあなたさんじゃ不安とか言うんちゃうよなぁ?!」


治「そんなこと言ってへんわ!ただ…」


北「最後までちゃんと言えや」


角名「依仍はたまにまわりが見えない事があるんで。そこが心配なんでしょ?」


治「……コクン」


角名「まぁ大丈夫なんじゃん?」


水道でスポドリを作ってる私にはそんな会話してるなんてしらなかった


依仍「あなた先輩~」


『なに?』


依仍「部活なれましたかぁ~?」


『別にそこまで』


てか初めて初日でなれるとか私そこまで凄くないんで


依仍「あとね先輩。私皆の事が大好きなの」


『?うん。知ってる』


確かに、この子は皆の事が大好きだ。
いつでもくっついている 


依仍「だからね先輩」


『だからなにって…っ!』


"だからなにってば"そう返そうと依仍ちゃんの方を見て驚いた


依仍「皆に余計なことしないでくださいね??」


『……』


目がガチだった(?)
少し殺気があるようにも見え驚いて言葉が出ない。が、私は目を逸らさなかった


依仍「そういう事なんで💓先に体育館戻ってますね🎵」


依仍ちゃんが体育館に行ったあと緊張からか力が抜けた


『え?怖』


普通の人だったら逸らしていただろう。それほどの圧だった
だが私は自分の癖のせいで逸らせなかった。本当私って


      強がり

なんだなぁ…