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第14話

信じられない
あなた目線


依仍ちゃんが向かったのは部室。
何分かたっても帰ってくる気配がない


『(えー全然来ないじゃん)』


そう思い得点板を他の人に任せて見に行くことにした。


ガチャ


『依仍ちゃん?』


依仍「…あなた先輩?」


『うん。なにしてんの?』 


依仍「見たらわかるじゃないですか。化粧直しですよ」


『化粧?今部活中だけど?』


依仍「依仍やることないですしー?」


『いや、やることないなら得点板やろうよ』


依仍「だから難しいんですって」


そう言いながら鏡から目を離さない依仍ちゃん。
さすがに苛立ってしまう


『得点入れるだけだよ。しかも化粧は校則で駄目だけど?』


そうだ。化粧は校則でアウト。なにしてんだこの子は


依仍「あーもーあなた先輩うっるさ!別にいいじゃん!」


『校則』


ガチャ


『?』


依仍「?!」


口喧嘩?していたときにドアが開いた。


『…信介。皆。』


バレー部の人達が入ってきた。休憩なのかな


侑「喧嘩でもしてたん?」


『なんか依仍ちゃんG「違う!!」…』


依仍ちゃんが口を挟めてきた。何が違うのか


北「依仍?その化粧品なんや」


依仍「あなた先輩がどうしてもって言うんで…」


『はい?大丈夫そ??』


依仍「私駄目だって言ったんですけど…」


『えぇめんどぉ』ボソッ


角名「何か言いました?」


『言いましてないでーす』


北「なんでもええけどちゃんと仕事しぃや」


『あーい』


依仍「はい!」


あーバレバレよ。
依仍ちゃん睨むなって



──────作者────────────
色葉でぇぉす(?)
🌟が一つ減ってて泣きそ(((
とか言う雑談でした以上!!(?)