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第40話

痛い④
あなた目線


あーなんだったんだ今の会議


『意味わかんな』ボソ


なんて呟いて少しイライラしていると放送が入った


「清掃の時間です。生徒の皆さんは各自の清掃場所に向かってください」


『あと1分じゃん!』


急いで清掃場所に行こうとし階段に足をかけた瞬間












ドンッ















『え?』


ドンッ?なんだ?

なんて淡い考えはすぐに消えた


『あ、つむ…?』


ひっくり返って階段から落ちてく私の目に写ったのは______薄笑いを浮かべる侑。

なんで?これじゃあまるで


『依仍ちゃんの話のまんまじゃん…』


モブ「きゃー!人が落ちてく!」


モブ「助けなくていいのかッ?!」


モブ「って男バレのマネじゃん!」


モブ「なら助けなくていいんじゃね?w」


モブ「依仍ちゃんなら助けるけどな~」


『…!…依仍ちゃんなら助けるのか…』


誰が言ったのかわからない"助けなくていいのかッ?!"って言葉が少し嬉しかったのは言わないでおこう


ダッ


階段の一番下まで落ちるギリギリに着地した。
やるやん私の身体能力!!←


北「なにしてるん侑」


この声信介だ


侑「なんか人が落ちたって騒いでるんで来てみればあなたさんが落ちてったんすよ」 


やりやがったな…!!


北「ほんまに?!」


侑「はい!!」


北「わかった、ありがとな。はよ清掃場所行きぃ」


信介に促されて清掃場所に急ぐ侑。
気づけば階段にいたギャラリーはいなくなっていた


北「…!!あなた!」


目が合った、と同時に焦った顔をしてこちらに向かってくる信介


北「怪我してへん?」







────色葉──────

ハイ。サボってすみませんでしたハイ。

私今年喪中友達にで年賀状書けないんですよね😣

だからお手紙書こうと思ってます💫((どうでもいい

ヒプマイも終わっちゃった…