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第24話

23話
2,833
2021/10/29 23:00







































    



















_______










胡桃沢 琥珀
 あ ッ ! 悟さん , いらっしゃい !


















  ぱぁ っ と 顔を 輝かせ

  こちらを 見る 彼女




































































































五条 悟
 うん 、 
胡桃沢 琥珀
 ………… 、
胡桃沢 琥珀
 元気 ないですね … 





























































  「 なにか あったんですか ? 」 と
   首 を こてっ と 傾ける 彼女




















































 
五条 悟
 … 別に 何でもないよ 
胡桃沢 琥珀
 もしかして あなたの下の名前さん と なにか 
あったんですか ? 
五条 悟
 ……… まぁ 、うん 
胡桃沢 琥珀
 … 今日 泊まります か … ? 
胡桃沢 琥珀
 気まずいと 思います し … 



























































    眉を下げて 僕の顔を 見る 彼女















































































五条 悟
 じゃあ 、そうしよっかな 
胡桃沢 琥珀
 … !
胡桃沢 琥珀
 分かりました !! 

































































 
































  「 肉じゃが 持ってくるので
    ちょっと 待って下さいね !! 」 と
   言い , ぱたぱた と キッチン へと
   向かう 彼女


































































































































































































____




五条 悟
 ん …… 、
五条 悟
 ……… 朝 … ? 
















































 







































  目覚めたとき には , 外は明るくなっていた





















































胡桃沢 琥珀
 んぅ … 
五条 悟
 ……………… 、



































































































   声のする方を 見ると

     僕の腕の中で 彼女 が 眠っていた









































五条 悟
 ……… 、 































































































 ____プルルルルルル




















































































































































   プルルルル と 部屋中 に 響く 着信音





































胡桃沢 琥珀
 んぇ … 悟 … さん … ? 











































































   着信音 で 起きたのか 目を擦る 彼女











































































































































    誰だよ と 思いながら スマホ に
    手を伸ばし , 画面 を 見る












































五条 悟
 … 硝子 
胡桃沢 琥珀
 … ? 





































     任務 の こと だろうか
















































































































    画面をタップ して 電話 に でる























































五条 悟
 朝っぱら から どうしたの ? 
家入 硝子
『  早く 高専 来い , 屑  』
五条 悟
 え ? 






































































































































__ ピ ッ












































































































































     一言 言って 電話を着る 硝子











































































































胡桃沢 琥珀
 任務 ですか … ? 
五条 悟
 多分 そうか__
五条 悟
  … っ !! 




















































































































    画面 には





    大量の着信音 や




   助けて という メッセージ























































































































   それは あなたの下の名前 からの __


























































五条 悟
 ごめん , もう行くね 
胡桃沢 琥珀
 え 、ちょ 、悟さん 








































































































   急いで 服を 着替え スマホを持ち
   外へと 出る




















































































































































         嫌な予感 が した












































































































































     電話 での 硝子 の 震える声



















         大量 の 着信























      助けて という メッセージ
















































































































































































































































  今までで 1番 全力を出して

  僕は 高専 へと 向かった ____






























































































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 申し訳 ないです ッッッ

 諸事情 で ものすっっっごく 更新

 遅くなりました ッッ( スライディング 土下座 )

 













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