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第5話

5.


え、あ、びっくりした、

急にかけられるとは思ってなかったから

タオル、びしょびしょになっちゃった…



「 ごめん!!タオル貸すから、!
ちょっとついてきて!! 」

さっき聞こえた声と同じ.

顔を上げてその人を見ると、紫髪の“あの人”だった.

『 ぇ、あ、いや、大丈夫でs… 』

「 いこ! 」

そう言うと、“あの人”は僕の手を掴んで保健室まで

歩き出した.