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第13話

13.


Taeyong side.


悠太「 てよんー、次移動教室 」

「 うん、いこっか 」

あなた「 私も〜! 」

「 ちょっと急いで行こう 」

悠太「 ん。 」

行かなきゃ行けない教室は少し遠い.

予鈴がなってから教室を出たから、みんなで

小走りしながら向かった.



「 あれって… 」

悠太「 ん?どうした? 」

「 ごめん、荷物持ってて!! 」

あなたに荷物を押し付けるような形で渡し、

渡り廊下に向かって走り出した.



「 てんっ…!!! 」

息を切らした俺の視界に入ったのは

床に小さく倒れていたてんだった.


「 てん、聞こえるか? 」

『 ん、…せんぱ、ぃ 』

「 もう大丈夫だから 」



てんを抱えて保健室まで走った.