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第9話

9.


あの日からてよん先輩と仲良くなるまでに

時間はそうかからなかった.

お昼ご飯を誘うようになって.

屋上で食べたり、教室に入れてもらったり.

教室で食べる時はてよん先輩のお友達もいるから

賑やかで楽しい.



てよん先輩の教室で食べるようになって、

3年生のお友達も出来た.

ゆうた先輩とあなた先輩.

2人ともお顔が綺麗で、気さくで、優しくて、

居心地良く過ごさせてくれる.


あなた先輩は明るく盛り上げてくれて、

ゆうた先輩も周りをよく見て気遣ってくれる.

てよん先輩は相変わらず僕の話を優しく

落ち着いて聞いてくれる.



初めて、学校に居場所を感じた.

会いに行けば、“待ってたよ” 帰る時は “また明日”.

その暖かさを、てよん先輩は教えてくれた.

きっと僕に友達がいないことを察してくれたんだろう.



やっぱり、てよん先輩はかっこいい.

周りの奥深くを見てて、先回りして安心感を

与えてくれる、そんな存在.





 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あなたの部分を、自分の思う女性の名前に

していただくと、

お話がスムーズに読めると思います.

(強制ではないので、自分の好きな名前を入力してください🍒)

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