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第5話

玲於①
俺は2年生になった。


隼みたいに留年することもなく、成績はそこそこで

次の学年に上がれた。















ある日、隼からこんなことをいわれた。




れーお!僕杏奈と同じクラスになったよ!
玲於
そっか、よかったね…



ほんとに、隼は1年生なんだ。変な感じ。

玲於
隼…好きなんだよね、杏奈ちゃんのこと。
…なんでそんなこというの
玲於
恋愛対象として、好き、なんだよね?
…玲於までそんなこというのかよ





玲於まで…?


誰かにも言われたのかな























この日から俺たちはあまり話さなくなった。


部活で会ってもきまずくて何も話さなかった















あっ…










杏奈ちゃんだ…



杏奈
玲於…くん?
玲於
うん。ひさしぶり
杏奈
ひさしぶり…









せっかく会えたんだから…









玲於
ねぇ、いま、時間ある?
杏奈
あります、けど…?
玲於
ちょっと話しよ
杏奈
わかりました






俺は杏奈ちゃんを呼び出した





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ソルトサン
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