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第9話

保健室①


保健室についたら先生はいなくて、

ふたりきりだった。
















私はもうなんとも思わなかった。






ねぇ、




ベッドに押し倒された


僕が、








今まで見たことないような顔をしてた





身体目当てだと思う?身体目当てでいろんな人と
付き合ってたって聞いて、どう思った?
杏奈
…正直、驚いたよ。でも、今はなんとも思わない
そっか。





制服のブラウスのボタンを外していく隼



嫌じゃないの?
杏奈
…べつに。私は隼が好きだから。





隼もネクタイを緩めた。



隼の手が入ってくる。

隼を感じる。



杏奈
っん…ぁ
…きもちい?
杏奈
…んっ、ぅん、



返事をすると、


挿れるからね?
杏奈
…ぅん
んっはぁっぁっ
杏奈
ぁんっはあっ





隼はひとつひとつ質問をしてきた。



キスしていい?
とか
ボタン、はずしていい?
とか
触ってもいい?
とか
手、いれてもいい?
とか

確認するように、聞いてきた。 







そしていつものように同時に果てて、処理をする











杏奈
…先生、こなくてよかったね
うん。
杏奈
今度、暇な日ある?
…あるけど、なんで?
杏奈
なんか、普通にデート、とかしたい
いいよ。今週の日曜とか
杏奈
…ヤるとき以外で会ったときなくない?
え…
杏奈
あんな話聞いたら、不安になるよ…









その一言を放って、私は保健室を出た

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ソルトサン
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