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第4話

高校生活④
これは、3学期になってからのことだった。







俺はまだ、杏奈ちゃんからの返事をまっていた。






でも後悔もしてる。好きだからって、していいことといて悪いことがある。







隼に、言ったほうがいいのかな…




ねぇ、玲於


隼から、話しかけられた
玲於
なに?
杏奈ちゃんに、なんかした?
玲於
…なんで?
なんか最近おかしいんだよね



…ちょっとだけ、怒りを感じた。

まさか、疑われるなんて。


















でも、俺が悪いんだ。











答えられないでいると
ごめん、なんでもない。…そういえばさ


何かを察したのか、隼は話を変えた











嫌な予感が、する…






僕、留年しようと思う
玲於
…は?
ひらめいちゃったんだよ。杏奈とずっと一緒にいられる方法
玲於
留学の間違いかと思った。


どこかで、そうだったらいいと思う自分がいたからかもしれない。




でも、ちがう。







だって隼は確かに今

一緒にいられるって言ったんだ。



単位、わざと足りなくして、留年すれば同じ学年じゃん?
玲於
まぁ、そう、だけどさ
杏奈たぶんここの高校入ると思うんだよね
玲於
それは俺も思う
…いいよね
玲於
俺が決めることじゃないよ…






きつく、言い過ぎたかな…



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ソルトサン
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