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第3話

高校生活③
…単位数、足りなくて、
杏奈
へぇ、そっか、ざんね
言い終わる前に、手首を掴まれて



引っ張られて














杏奈
…みんな、見てるんだけど
いいよ別に






久しぶりの感覚だ。


隼の温もり…










とりあえず、話したいこともあるし久しぶりだし
杏奈
うん
行こ。
そう言われて、ついていく
杏奈
あ、ここって…








文化祭の日、体を重ねた場所。






そして玲於くんに見られて






ひとめぼれされた場所。












いろんな記憶が蘇ってくる






そう。ね、思い出した?あの感覚
杏奈
…思い出しちゃった


机に押さえつけられる。






あぁ、そう、この感覚。









隼が、いるんだ。
杏奈
やっぱり私、隼が、好き
うん。ありがと。
いつの間にか服を脱がされて、

前みたいに、上から攻められて、






したも…












そしてふたりは果てて、処理をする。
杏奈
隼は、私のこと、好き?
…好きじゃないと思ってるの?
杏奈
あ、いや、そういうわけではないんだけど
そういえばさ、今までずっと会ってくれなかったじゃん
杏奈
…うん、ごめん、ヒノデ高校入りたかったし、勉強しなきゃだし
そっか。嫌われたかと思った
杏奈
そんなことないよ!…ほんとに、ごめんね?
いいよ。全然




好きだ。

隼が、好きだ。







同じクラスでよかった。
















そんなこと思っちゃった。

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ソルトサン
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