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第36話

呼び出し②





その日の昼休み、わたしたちは急に放送で呼びだされた





























数原先生
えぇー、あー、1年3組の隼、杏奈ー、あと夏恋
そして、2年生、裕太、玲於、3年生の亜嵐、
多目的教室に集合
まぁ、あの事だろうな
杏奈
だねー
あー、また思い出しちゃったー
杏奈
…なんか嬉しいよ
なんだそれ
夏恋
なかいいねー
杏奈
そう?ありがと
夏恋
みんなめっちゃ見てたよねあれ
やっぱりそうなんだ。必死だったよ、ほんとに
裕太
俺らなんで呼び出されたん?
玲於
えっ、分かんないの?
裕太
んー、なんかやらかしたか?…あ、やらかしたっちゃやらかした
夏恋
ちょっと!ゆうた!恥ずかしいからやめてよ
亜嵐
えっ、やっぱりそのふたりも…



こうしてみんなで歩いて、

呼び出された多目的教室まで行った。




























数原先生
みんな!ほんとにごめん!
玲於
ぜんぜんいいですよー
いや、よくない
杏奈
それまだ言ってんの?
当たり前じゃん
数原先生
正直、あんまり覚えてない
…は?
杏奈
はやと、落ち着いて
裕太
まぁ、ええんやない?それがいい方向に行ったらしいし
玲於
やっぱり、そっちもか
亜嵐
いいね、ほんとに
玲於
先輩変態ですね
亜嵐
いや、おまえに言われたくない
玲於
えっ、俺は別に
夏恋
先生、あのあとどうやって帰ったんでしたっけ
数原先生
あー、それもあんまり覚えてないんやけど…
亜嵐
はぁ?!俺らが送ったじゃないですか!
玲於
そうですよ!結構大変だったんですよ?
杏奈
え、どんな感じだったの?
亜嵐
もうフラフラでさー、
玲於
家も結構遠くて
杏奈
そうだったんだね
亜嵐
そのときはお前らは…
玲於
いちゃいちゃしてたんだもんなー
夏恋
いいじゃんべつにー































こうして、私達はいつもの生活に戻った。

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ソルトサン
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