好き勝手言われ限界だった。
この鬼はどうも人を苛立たせる。
それは鬼にも通用したようで、
その証拠にブチギレていた鬼がここに居る
だから、日輪刀をブッ刺してやったのだ
なんて的確な
評価とアドバイスされた。
つくづくふざけた奴だ。死ねばいい
ボキッと嫌な音がした。
その後足に激痛が走った。
っ、、痛い……痛い痛い。
急すぎて意味がわからない。
理解が追いつかなかった
まるで心配するようにそう問いかけて来る
ふざけるな。この骨折ったのはどこのどいつだよ
やはり歩けば激痛。痛い。動けば動くほど痛い
でも、、でも、、
上弦の弐に抱きつかれたため
大声で叫べばお仕置きするように
私の足を強く踏んだ
情けないとは知りながらも
恐怖で『やだ』『やめて』などと
泣きながら助けを請う
と、足を強く踏まれたあ逆
次は腹を殴られ肋を折られた
パンチ力が凄すぎて吐血が止まらない
下にポタポタと落ちる血を見て
上弦の弐は
『わぁ、もったいない』なんて
呟くように言った
と、顎を優しく掴み上弦の弐の方へと
角度を変えた。
上弦の弐と顔が合い、何をするかと思えば
と、口付けをされた
いや正確には私の血を飲んでいる。
気持ち悪い、気持ち悪いが
逆らう気力は私にはもうなかった
もう思うままにキスをした
と言いまた足を踏まれた
・毎日更新をサボった点
(その代わり今日は2つ更新します)
・性癖を詰め込んでしまった点














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。