プリ小説

第14話

逃げることはできない
亜嵐
隼、ちょっと来い
えっ…、なんですか…










ドキドキした。







心臓が。






























これは、僕が悪いことをしたから…?












亜嵐くんがせっかく勇気を出して話してくれた事を、










利用したから…



























亜嵐
なんかあったんでしょ、話してよ
…なんもないですって
亜嵐
俺わかるんだよ、
…っ
( )
隼…?









そんなとき、あなたが来た。














もう、逃げることはできない。




















( )
仕事、終わったから…あの、一緒に、帰らない…?
うん、いいよ











いつもの笑顔、できてるかな…




















亜嵐
…付き合ってんの?
( )
あ…うん。そう。
じゃ、帰ろっか。待っててね、準備するから
亜嵐
待て、なんで逃げんだよ
逃げるっ、て…?
亜嵐
お前、利用してんじゃねーよ
( )
どういう、こと…
亜嵐
知ってんだよ全部。聞いてた。
あなた、気にしなくていいから
亜嵐
あなた…、違うんだよ…
( )
なにが…
亜嵐
ごめ…今度、話す…
( )
わかった…

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ソルトサン
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