プリ小説

第18話

ちがうんだ
隼とも話してみてって言われたけど、












今の話をする勇気、私にはあるのかな…









































あれ…そういえば…















( )
やっぱり…










ふと思い出して、スケジュール帳を開くと、









GENERATIONS、撮影、









の文字が。
























( )
明日も、かぁ



















このまま、もやもやしてるのは嫌だから、










ちゃんと、聞こう。






















































そして次の日、

































涼太
あ!あなた!
玲於
あなたー






私が撮影現場に行くと、みんなはもう来ていた。












あなた〜、おはよー
( )
おはよ、はやと
メンディー
えっ?!どうしたの?!
あー…
( )
隼、終わったら、話があるんだけど…
…うん、いいよ
メンディー
ほんとに、何があったの?!
玲於
メンさん、ちょっと、落ち着いて
龍友
どうしたんー?









みんなが騒ぎだしたけど、







私は亜嵐の方をみた。














亜嵐
ごめん












ほんとに小さな声で、




そう言われた。















































正直この事が頭から離れなかったけど、






仕事は仕事。













とりあえず、撮影に集中した。




















でもやっぱり、












隼と、





















亜嵐のことばっかり見てた。



















































気づいたら、撮影が終わってた。









あなた、話って、なに…?






真剣な顔で見るから、ちょっと緊張した。




















( )
亜嵐から、聞いたんだ















昨日のことを、全部話した。


























そしたら隼が、

















いままで見たこともないような顔で、

















あなた…、キス、してもいい?
( )
…なんで…?
嫌だったら、突き飛ばしていいからさ
( )
…隼…








混乱していると、隼が近付いてきた。












もうほんとに触れてしまう、






その時…















( )
っ…













えっ…
















わたし、




















何やってるんだろ…




















( )
ご、ごめん…ほんとに、…っ
うん。いいよ…ちょっと痛いけど












私、どうしちゃったの…























なんで、















なんで、




















亜嵐が出てくるの…

























これは、全部僕が悪かったよ
( )
そして、全部、亜嵐くんの言うとおり
( )
…っ
ごめんね、ファーストキスの相手は、僕じゃない。

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ソルトサン
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