プリ小説

第19話

ふたりきりに
でもね、あなた
( )
うん…
あなたのことは、ほんとに好きなんだ
( )
…ありがとう。でもわたしもっ
いいよ、言わなくても





笑顔で言われた。











あなたには、ほんとにひどいことした。あと、亜嵐くんにも。
( )
…一緒に、亜嵐のところ、行こう
うん。
































仕事が終わったあとだから、もういないかと思ったけど…













亜嵐
…あ、
( )
亜嵐…
亜嵐
待ってたよ、来るんじゃないかと思ってさ
ごめん亜嵐くん!
亜嵐
えっ…
こんなつもりじゃなかった。ただあなたのことが好きで…っ
亜嵐
…うん、大丈夫だよ
( )
わたしも、振り回してごめん
亜嵐
ふっ、ほんとだよ、




亜嵐に笑われた。











( )
えっ…なんで笑うの…
亜嵐
いや、気にしないで
…んじゃ、僕は、帰ります









亜嵐とふたりきりになっちゃう…














おふたりでごゆっくり…









その一言を放って、





隼は帰っていった。






























部屋には、









ふたりだけ。

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ソルトサン
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