プリ小説

第6話

知らない
私はカメラマンになりたくて上京した。






やっと叶えることができて、

すごく嬉しかった。




















でも、仕事に向いてないみたい…




まさか今日GENERATIONSのみんなを担当するなんて…










ちゃんと、話きいてないとな…




















( )
えっと、じゃあ…行きましょう!
亜嵐
どこに?
( )
んーっと…
涼太
もしかして、わかんない?
( )
…すみません…東京、慣れなくて…
亜嵐
慣れてないんじゃなくて方向音痴なんじゃないの?





そう言って笑う亜嵐さん













龍友
ま、今からマップ見て行けばいいやん
玲於
メンさん携帯
メンディー
また?!








そこから歩いて撮影場所まで行った。

    






隣を歩いているのは、亜嵐さんと隼さん






亜嵐
…え?!そうなの!






上京してきた理由とかを話してたら、

なぜか亜嵐さんはすごくびっくりしてた







なんで…?














亜嵐
…カメラマン
僕はダンスのために!ね、亜嵐くん
亜嵐
…名前、聞いてもいいですか?




隼さんを無視して話しかけてきた









( )
あなた、です
亜嵐
あなた…
龍友
ついたー!






撮影場所についたみたいだった





涼太
やばい、もうスタッフさんたち来てる!
玲於
急げー
みんな待って!







白濱、亜嵐




GENERATIONSのリーダー。







そのくらいしか知らない、と思ってた。

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ソルトサン
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