プリ小説

第17話

こんなこと
亜嵐
ほんとにおぼえてない?今日の会話思い出してよ
( )
今日の、会話…?
亜嵐
そう。まず、方向音痴なのも、俺知ってたから言ったし
( )
…うん
亜嵐
それと、同い年なのも、
( )
…確かに
亜嵐
呼び捨てでいいよって言ったとき、なんか思い出さなかった?
( )
…それ、隼とも話したの
亜嵐
それは、俺が隼に言ったんだよ。だから、隼は知ってて…
( )
ごめん、切る
















これ以上は、なんだか聞けなくて、













電話を切ってしまった。























しばらくして画面を開いたら、










亜嵐
急にあんなこといってごめん。落ち着いたら全部話すから









って連絡が来てた。















( )
わかった。でも、まだ整理できてなくて
亜嵐
隼とも、話して。
( )
できたら。














その後は、連絡が来なかった。











































































亜嵐
失敗したなー




電話をあなたから切られたあと、







部屋で一人で呟いた。














亜嵐
…でも隼、なんでこんなことするんだよ

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ソルトサン
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