無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

学校~学校内編~
キーンコーンカーンコーン


1時限目が始まった。特に異変はないため
今日も平和に過ごせる……



ー3時限目ー

残り15分

(猫松)はぁっ…はぁっ
(亜麻松)猫松?
(猫松)にい、ちゃ…といれぇ
(亜麻松)休み時間に行かなかったのか?
(猫松)忘れてたぁ……

あと13分。こんな長い時間もつわけない!!

(亜麻松)あ!

亜麻松はいきなり何か閃いたかのように
声を出し、

(亜麻松)猫松、ここにしな?

と、差し出したのは空のペットボトル。

(猫松)は!?ここで!?

驚きのあまり声が出てしまった。
教室内は人もいる。まぁほとんどの人が
寝たりしているため人の目を心配することは
ないのだが……

(猫松)無、無理だよ……こんな所で…
(亜麻松)しょうがないだろ?それに漏らすよりはマシだろ?な?

そう説得され何も言い返せなかった。

(猫松)ん……でも…ぅあっ!?

しゅぼっ

どうしよう、少しずつ出てきてる……

(亜麻松)ほら
(猫松)ん……

ぴとっ
(猫松)出して……いいの?
(亜麻松)いいよ

兄の低い綺麗な声で耳元で囁かれ一気に気が抜ける。

ぷしっ
しゅぉぉぉぉ……

(亜麻松)あっ猫松、まだ出る?
(猫松)まだ、だひたぃ……
(亜麻松)1回おしっこ止められる?
(猫松)ん……

しゅぃぃ……

気づくとペットボトルはもうパンパンだった。そうすると……

ぱくっ
(猫松)っは!?
亜麻松が俺のそれをくわえたのだ。

(亜麻松)だひて。
(猫松)えっでも……!
(亜麻松)いいからだひて
(猫松)ぅぅ……

しゅっ
しゅぃぃぃぃぃぃ

俺がこうして尿を出している時に亜麻松は
ゴクッ、ゴクッとそれを飲む。


しゅぃぃ……

(猫松)お、わったよ……
(亜麻松)ん……ふぅ…美味しかったよ?猫松のおしっこ。
(猫松)やめっ!?てよ……

(亜麻松)気持ちよかったんだね、ほら勃っちゃってる。
(猫松)ッ~……
(亜麻松)ちょっといいかな?
(猫松)は……

そう言うと亜麻松は立ち上がり……

(亜麻松)先生!猫松が具合悪そうなんで保健室連れてきます!

と言い俺を抱き上げ保健室へ…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

猫松兄さん❄
猫松兄さん❄
オリキャラくんのBL作品出していきます リクエストあればください 最新更新日 2019/03/18 ・○○歳だってしたくなる⭐️お気に入り10突破 ・もぉでちゃう!!⭐お気に入り10突破
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る