無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

続 : 4
俺たち は 付き合う前 に

海 に 出かけたこと も あったよね 。




真っ白 な Tシャツ で

2人 砂浜 で はしゃいだよね 。
打ち寄せる 波 を よけて遊ぶ

キミ に 恋 を したんだ 。
『 帰り 、遠回り しない ?? 』

キミ の その 一言 で

俺たち は 少しだけ 遠回り を して 帰ったんだ 。

それは 海 が キレイ に 見渡せる 灯台 。
俺 の 隣 で キミ が 微笑む 。

くしゃって 笑って 可愛いなあ なんて 笑笑

でも そんな キミ が 隣 に いたら 、

他 に 何 も いらないんだ 。
手 を 振って 歩いていると 、

キミ と 俺 の 手 が一瞬 触れた 。

俺 は キミ の 手 を とって

ぎゅっ と 握ってみた 。
そんな 恥ずかしそうに 見つめないでよ 。
俺 の 心 には 、キミ の 温もり が

伝わってくる 。

キミ に 俺 の 温もり は 伝わってるかな 。

『 この 時間 が ずっと 続けばいいのになあ 。』


「 ん ?? なんて ??」


『 ん〜ん 、なんでもない 。』


聞こえてないのは 嘘 。

まさか キミ の 口 から そんなこと が

聞けるなんて 思っても いなかったから 。
俺だって そうだよ 。

キミ との こんな時間 が 、

少しでも 長く 続くように 願っていたんだよ 。
この 星空 の 下 で 、、、。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

中 島 ぎ ん 🔞
中 島 ぎ ん 🔞
え ぬ 島 くん & え む 門 くん
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る