無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
77
2021/08/02

第2話

ゆめの中では
はじめに
  どーも!いぬっぽです。この小説はご本人様とは全く関係ないです!
  迷惑になるような行為はダメだよ。
  
  今回はemさんが主人公だよ!軍パロ…だと思う。でっではどうぞ‼︎(適当すぎん?って言うのは無しな!)





皆さんは夜寝るとどんな夢を見ますか?そもそも夢を見ない?まあまあそんな事言わないで私の話を聞いてくださいよ。私が見たスバラシイ夢の話を…。


em んんーっはあ疲れた…。

ton えみざんもうええで。後は俺一人…おえっ…で…うっやるから…。

em いやっ無理しないでください!!死にかけじゃないですか!

ton はっ…ははいつものことやし大丈夫。それにえみさんも限界やろ。

em はい…。私、正直言って眠すぎて死にそうです。

ton これ以上やっても字汚くなってまた仕事が増えるだけやし…。まあ元はと言えばあのクソ総領が仕事サボったんやし…。残ったら押し付けるわ。仕事。

em ふふ…。そうですね。じゃあもう寝ます。お疲れ様でした。おやすみなさい。

ton ん。
そう言うとトントンさんは隈で真っ黒になった目を擦りペンを走らせながら言った。


かちゃりと静かに扉を閉めた後、自室に歩いて戻る。時刻は午前12時。他の幹部達ももうとっくに寝ついているからか、いつも騒がしい廊下も月光を静かに浴びている。そんな非日常を楽しみつつ歩いていたらすぐに自室についてしまった。さっきみたいに静かに扉を閉める。誘われるようにベッドに近づくと勢いよく倒れ込む。一日の疲れもあってかすぐに周りは…暗く…深く…沈んでいった。






えみさーん!起きて!朝だよ〜!
んん。なん…。もう朝か…。ってうわああああ!!!!!
そこには見覚えのない犬のフードをかぶった女の子がいた。しかもドアップでその子は黒いマスクをつけていて一重の目に驚きの色を浮かべている。

?? えみさんどうしたんですか?いつものことじゃないですか。

em ??えっと君は?

?? じろろですよ−。忘れちゃったんですか?まあいいやぁ〜。行きましょー。
               戦争に
em えっ俺が?
おかしい。絶対おかしいって…。俺は体が弱いからいつもは指令室から指令している。なのになんで?戦いに参戦できる?

ji さっ大丈夫ですよ。少し違うだけですから。(ボソ)

em  何か言いましたか?

ji いいえ−何も。ささ行きましょ〜。一人でも欠けたら命取りですよぉ〜。

em あっああ。

ji (今の貴方は強いですよ。)ニコ

em ?




  






(作者)
なぁ。突然やけどさあ。なんか終わりそうにないから。ちゃんと小説にしてかくわ。
これはもう本当にすみません。なので






続く!! (こんな作者でごめんなさい。)