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2021/02/08

第1話

布の下は??
皆さまこんにちは。いぬっぽです。なんか短編集つくってみました。よかったら見てください!
一応夢小説かな?ではどうぞ!口調がおかしいです。すみません!


なぁ誰でも言えない秘密ってものがあると思うんだ。俺もあるんだけど。なんだと思う?


顔の布。この下の本来なら目、鼻、口があるところだよ。

まだ誰にも話していないんだけど。さ。あなたはさ、どう思う?何があると思う?

いきなり言ってもわかんないよね−。じゃあヒント!人間ではあり得ない事だよ。





顔がランダムで決まるんだ。びっくりしちゃうよね−。


今日はどんな顔かな?めくってみてよ。せっかくだから。あなた。



どんな顔だった?自分じゃ分かんなくてさー。ん?どうしたの?あなた。そんな驚いた顔して…。





私がめくってあったものそれは







私が昨日殺した男の顔だった。ああそういうことか。貴方の秘密を知る代わりに私の秘密も話せってことね。でもそれはできない。今はね。




なんでもないよ。ロボロさん。とっても素敵な顔。私が好きだった顔。じゃあね。ロボロさん。私行ってくる。


あなたいってらっしゃい。気をつけてね。
そう言うと彼は柔らかい笑みを浮かべて送ってくれた。





と,どうだったでしょうか!私はこう言う短編を作るのが初めてで意味不明なものができてしまいました(笑)それではまた次の物語で会いましょう!
じゃねわん!