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2020/11/02

第3話

第二話
いつもの様にゆうくんが仕事をしに家を出て行った。
家に残る1人の私。
今日は気分転換にでも外に出てみることにした。
今日は好きなことしよーっと。
私は駅に行って、ゆうくんとは反対方向の電車に乗った。
今は午後1時。
お茶でもしてこっと。
1人になって思った。
やっぱり寂しいなって。
正直ゆうくんとはこのまま2人で暮らしていきたかった。でも、今は無理かもしれない。
私は良くても、ゆうくんが嫌かもしれない。
それからしばらくふらふら歩いていた。
もう4時か、早いな。
どんだけ歩いたのかな、私。
もう疲れちゃったな。

そういえば、ここはどこ?

あれ?なんだか地面がぐらぐらするな、、
どうしよう、目の前が白くなってきt…
大我
大我
大丈夫ですか!?
この時、私は倒れていたらしい。
後から知った。
声を掛けられても起きなかったと。