第6話

06 新世界
7
2025/02/04 11:18 更新
4話の続きです
なんて美しい星空なのだろう


この場所にはおそらく時間という概念がないのではないか
朝と昼と夕方と夜のどれかという雰囲気は無い
強いていえば夕方だろうか


その場所は空は美しい夕暮れの空に満点の星空が広がっているような感じで、地面一帯は水が広がっていて、そこに私が浮いているというような感じだ
宮守瀬奈
宮守瀬奈
、、、、、本当不思議な場所ね
宮守瀬奈
宮守瀬奈
あら?
あれは何かしら
地面はとにかく水が広がっているだけだったのでなにか異常があればよくわかる


水面のその向こう

なにか光っているものがある


私はその方向へ向かって歩き出した

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