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第23話

「鍵」
~夕方~
あなた
ん………
何時間経ったのだろうか。
重たい体を起こして目を開く。
あなた
そうだった……私朝に…
天井からシャワー上に出てきていたお湯はすっかりと止まっており、床には水が溜まって体が半分以上浸かっていた。
あなた
どうにかしてここから出ないと薬が切れちゃう…!どうしよう…
辺りを見渡して出れる方法を探した。
ふと、ボタンらしき物が壁にくっ付いているのが見えた。
あなた
ん?あれなんだろう…
ゆっくりと近づいていくと案の定ボタンだった。
あなた
押しても大丈夫かな…?
とりあえず押そう…
ボタンをゆっくり押すと、床の水が排水溝らしき所にどんどん流れていった。
あなた
よ、よかった…!
こんな仕組みがあったなんて…!
あなた
でもどうやって出よう…
外からじゃないと開けられないし…
あなた
オッパたちは練習室かな……
カチャカチャ
あなた
ん?鍵の開ける音?
ドギョム
ドギョム
あなた!!
スタッフA
ちょっと!ドギョムくん!?
ここにはいないから開けないで!?
ドギョム
ドギョム
絶対嘘ですよね!?
スタッフA
つ…!!
あなた
え……ドギョム…?
ガチャッ
ドギョム
ドギョム
あなた!やっぱり!
ドギョムが部屋の扉を開けてすぐに涙目になり抱きついてきた。
あなた
ドギョムが…開けてくれたの……?
ドギョム
ドギョム
うん!大丈夫!?怪我してない!?
あなた
う、うん…
スタッフA
チッ……
スタッフさんは舌打ちをしてすぐどこかに行ってしまった。
あなた
どうやってここに来たの?
ドギョム
ドギョム
この宿舎にはねどこの電気や水が起動してるか分かるパソコンがあってね、それでここの部屋が点滅してたの。この部屋めったに使わないからおかしいなって思ってさ
あなた
そうなんだ……ありがとう…(ニコッ
ドギョム
ドギョム
とりあえずあなたの部屋に行こう!
あなた
んっ……まって……足に力入んない……
ドギョム
ドギョム
え?じゃあ……
ドギョムはそう言って私の体をスッとお姫様抱っこをして立ち上がった。
あなた
えっ!?///
ドギョム
ドギョム
俺が連れていくね?
あなた
う、うん…//
---------✁︎キリトリ線✁︎--------
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アンニョンハセヨ~!
今日はジョンハンの誕生日ですね!❤
日本で言うと、23歳。
韓国で言うと、24歳です!
これからもたくさんジョンハンとSEVENTEENを愛してください!❤
それではアンニョーン♪

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