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第66話

ナレーター「今から10年前。あなたさん、当時11歳の時、大人気グループ嵐のアニバーサリーツアーの最終公演の日、ジャニーさんにスカウトされその場で振り付けを見様見真似で嵐のバックダンサーとして当日は乗り切ります。そこから関西ジャニーズJr.として現在までドラマや映画、バラエティに引っ張りだこ。特に近年、ファンも魅力にさせてあるのは…」
結城「私はっ!ブロードウェイに立つの!」
ナレーター「そう。ジャニーズ史上最大来場者数を記録した舞台jewelry。SnowMan目黒蓮や
SixTONES松村北斗などそうそうたるメンバーと共演。舞台の構成を手伝ったKinKi Kids堂本光一さんは…」
光一「天才の才能がある。いくら舞台を先に何回もやっててもあんだけ魅力的な演技は誰も敵わない。」
ナレーター「あの堂本光一さんも褒め称えるほど。しかし、そんな完璧超人というイメージとは裏腹に…」
結城「えっへへへへっ!」
ナレーター「かなりの変人さんです。そんな、結城あなたの1週間に密着しました。」