無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第85話

結城side
『何が違うんですか?私と北斗だって写真撮られたーーー』
マネージャー「あんたたちは芸能人同士だし大切な時期だとわかってたから事務所も簡単な処理で済んだけど…3人の場合は一般人。しかもSNSを通じて流出されたから…」
藤原「これでデビューの話も取り消し。俺らのデビューは…もう無いんや。」
大橋「あなた…?」
『嘘…やろ…?なんでや…なんで?教えてくれや…意味がわからん…一回、失敗したらそれで終わりなんか?それは…完璧人間じゃ無いとデビューできんやん…』
西畑「あなた、一回落ち着いて?」
『大吾は悔しく無いん!?みんなに先越されてっ!私達の努力はどうなるん…?』