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第98話

結城side
ラウール「あっ、薬飲んでるの?」
『うん。』
ラウール「だからお酒も飲んでなかったのか。」
『うん。薬飲んでる間は我慢してください!だって。』
ラウール「そっか。じゃあ、俺とおんなじだ笑笑」
ラウールがオレンジジュースが入っているカップをからんからんと揺らす。
『そうだね笑笑』
ラウール「でもさ!本当にあなたがいて良かったよ!周りがみんなお兄さんみたいなモノだからさ?」
『ごめんね?同年代、連れて来れなくて。』
ラウール「全然!ていうか、あなたの隣貰えてラッキーだもん笑笑」
『そう笑笑』
ラウール「やっぱり…年下じゃダメ?」
『えっ?』
ラウール「俺さ?あなたの味方だから!浩二君のところ行ってくるね!」
『う…ん…』
松村「…」