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第52話

高橋side
相変わらず、凄いと思った。
アンチの団扇があっても、笑って歌歌ってるんだもん。
俺はグループ内ではシンメ的な存在だから、よく近くにいるから分かる。
結城「ごめんなさい…」
小声で自分が歌ってない時にファンのみんなに謝っているのを。
だから
『大丈夫?』
結城「うん。」
10秒だけシロのパートがないから心配して話しかけたら大丈夫。って。そんなような返事をした。
また、周りをみると死ね!とか消えろ。とか。
お前ら、そんなこと言いにコンサートに来てんのか。
俺は怒りを露わらにしていたと思う。