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第56話

西畑side
『…』
今、俺の肩を使ってあなたが寝てるんですけど!
藤原「お…ついに人の女に手を出し始めたか。」
『ちゃいますよ!』
長尾「でも、ぶっちゃけ、完璧すぎる北斗君より大吾君の方がお似合いな感じがしますけどね?」
道枝「なに言ってんの。あなたは俺のものやで?」
最近、シロとか愛称ではなくて、みんな下の名前であなたと読んでいる。
高橋のあのコメントからかな?
結城「んー…大吾…」
『!?』
あなた、髪の毛長いな。
最近は髪下ろしてる方が多かったのに、お団子に直して。
結城「だいす…き。」
『////』
もしあの日…
俺がアイドルは恋愛しない。って言わんかったら…
コイツの隣は…
『俺だったりするのかな…?』