無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第100話

結城side
嘘やろ…
深澤「ラウールMVPおめでとう!!」
ラウール「ありがとうございます!」
3日目の個人戦で見事MVPを獲得したラウール。
ということは、
深澤「あなたとの1日デート券をプレゼントしまーす!有効期限は明日のロケが終わるまで!おめでとう!」
ラウール「ありがとうございます!」
北斗の言ってた言葉…
どうすればええんやろ?
平野「なんかあったん?」
紫耀が心配そうにこちらをみてきた。
『なんでもないで?』
平野「元カノの元気がない様子見ると悲しくなるの当たり前やからな?」
『ん…////』