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第54話

大橋side
結城「ごめんなさいっ!ごめん…なさいっ!」
『もう大丈夫やで?』
ステージから降りたら、あなたが膝から崩れ落ちて泣いた。
結城「私がっ…!私さえ…」
道枝「誰でも失敗はありますから。流石にリチャード君を選んでたら僕も許しませんけど…北斗君ですもん。」
藤原「それは、それで失礼だろ笑笑」
『笑っといて?な?』
長尾「僕っ!あなたちゃんの笑ってる姿大好きです。」
『な?別に別れろとは言わんから。少し、落ち着いて付き合えば良いねん。』
結城「…ごめんなさい…」
藤原「ほらっ!行くぞー!」
丈君があなたをおんぶして楽屋は連れて行く。
あんな完璧人間に敵わなくても良い。
俺は…俺なりのやり方で。
あなたを守れば良いか。