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第95話

結城side
『…?』
気がついたら白い天井が見えた。
手にも違和感があったから右手を見ると…
『北斗…?』
なぜか北斗がいた。
松村「んっ…起きた…」
『ここどこ?』
松村「病院。あっ、無理すんなって。」
起き上がろうとした私を北斗がまた寝かせる。
『私…あっ、仕事は?』
松村「お医者さんがしばらくは安静してるようにって。ま、今週いっぱいは病室待機だって。」
『今週いっぱいって…今日火曜日やん!』
松村「倒れたお前のお陰やろ笑」
『ていうか、なぜ北斗?』
松村「心配だから。」
『そんなら、メンバーに頼めばよかったのに。』
松村「SixTONESの?」
『いや、なにわ男子のーーー』
松村「お前さ。いい加減黙れよ。」
『えっ?』
松村「破局したけど。俺は復縁するつもりだから。」
『な、何いっとん!?////』
松村「退院したら覚えとけよ?笑笑」
なんなの…
あいつ。