無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

散歩2
歩いて数十分。
なんか、でっかい庭に着きました。

ほんとでっかい。もうね。でっかいの。
下野紘
下野紘
歩くのって疲れるよねぇ……。
下野さん、今年40歳なったんだ……。
そりゃ、しんどいはず……って。

「ちょっと待ってぇぇぇぇ!!?」
下野紘
下野紘
うわっ!なにっ!?
梶裕貴
梶裕貴
急に大声出されたらびっくりするよ……(笑)
え。この世界で。王子様。だよね。
けど、40ってもうさ、王様じゃない?

「ご、ごめん……」
下野紘
下野紘
で、どうしたの(苦笑)
「いや~……何歳なのかなぁ……と……。」
下野紘
下野紘
俺、40だよ。
「え。」
下野紘
下野紘
ん?
「まじっすか」
下野紘
下野紘
まじっすよ?
「……この世界でも40だったのかぁぁ!!!?」
下野紘
下野紘
こ、この世界でも……?(苦笑)
「え。成仏します。無理です。
40とか。ほんと。40の下野さんに会えて幸せです」
下野紘
下野紘
え、あ、ありがとう……?(苦笑)
梶裕貴
梶裕貴
二人してなんの話してんの(笑)
「……と、いうことは……」
梶裕貴
梶裕貴
ん?
「梶さんは、34か。」
梶裕貴
梶裕貴
え、なんで知ってるの……(笑)
あと、梶さん……(笑)
まって。私、やらかしてる。

「い、いや!なんでもない!!

あ、あそこに、テーブルあるよ?!
クッキー置いてあるし、食べようよ!!」
梶裕貴
梶裕貴
い、いいけど……(笑)
下野紘
下野紘
……あなた姫。
「は、はいっ!!」
下野紘
下野紘
いつかは、ちゃんと。話してよ?
「わ、わかりました!!」
梶裕貴
梶裕貴
ていうか、あなた姫?
「は、はい?」
梶裕貴
梶裕貴
今喋ってたのは、敬語でしたか?敬語じゃなかったですか?(笑)
「あ。」
梶裕貴
梶裕貴
(笑)
下野紘
下野紘
キス!!!?
「紘王子……。黙りなさい……。」
梶裕貴
梶裕貴
何回目だろうね(笑)チュッ
下野紘
下野紘
俺も!!チューッ
「ほんと、顔熱い……///」
梶裕貴
梶裕貴
ほら、クッキー。食べるんでしょ?ニヤニヤ
下野紘
下野紘
早く食べよ~!
「う、うん!!」


─────────────────────
バカな作者
バカな作者
こんばんは。バカな作者です。
更新、遅れたこと。許してね。

そして、皆さん。テスト。頑張りましょうね。
私はもう、諦めました。と、いうことで。

しもかじに、応援してもらおう!うん!
梶裕貴
梶裕貴
テストかぁ……僕もやったなぁ……。

でも、勉強とか将来役立つから、頑張ってやろうよ!ニコッ

そうだな~……テスト。頑張れた人はコメント💬で教えて?

僕たちが、いいこいいこ、してあげる!ニコッ
下野紘
下野紘
梶くん、勝手に決めないでよ……(笑)
まぁ?頑張った子達には?俺が、唐揚げつくってあげてもいいけど……。

テストに勝つ!だからカツ丼!それもいいけど~……

点数あげる!だから唐揚げ!っていうのもいいよね~♪へへ~♪
梶裕貴
梶裕貴
下野さん、大半の人、何言ってるかわかんないと思いますよ(笑)
下野紘
下野紘
え!?そうかなぁ……。

点数あげる!の揚げると、唐揚げの、揚げをかけたんだけど……、寒かった?(苦笑)
バカな作者
バカな作者
大丈夫。下野さんは何しても、可愛いから。
梶さんも、ナイスツッコミ。私もわからんかった。

と、いうことで!今回は以上!また次回!お会いしましょう!