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第8話

食事 2
今、王子達と食事をしております。
えーっと。ご飯が美味しすぎる!!!!

え!?こんなの食べたことない!
なにこれ!っていうぐらい、美味しい!



「モグモグモグ……美味しいっ……」


美鈴「それは良かったです ニコッ」
梶裕貴
梶裕貴
凄い勢いで食べるね、あなた姫。ニコッ
「あ、す、すみません!!」

はしたないって思われたかな……
いや、だって!
こんな美味しい料理食べたことないし……!
梶裕貴
梶裕貴
あ、大丈夫だよっ!こんなにも美味しそうに食べる人、久しぶりに見たからっ!ニコッ
下野紘
下野紘
ほんとにね~、そんなに焦らなくても、料理は逃げていかないよ~(笑)
は、はずかしい……。
でも、ほんとに美味しいんだよなぁ……。

なんかめっちゃ高級そうなお肉にソースかかってるやつが
お皿にのって出てくるんだよ!?

そりゃ、美味しく食べるよね!?




モグモグモグ……
下野紘
下野紘
あなた姫、あなた姫。
「は、はいっ!!?」
下野紘
下野紘
そんなにビックリしなくても(笑)
口のまわりにソースついてるよ?(笑)
「えっ!?ど、どこですか!?」
下野紘
下野紘
あ~、じっとしてて?(笑)
とってあげるから ニコッ
んっ!?今、とってあげると!?
幻聴かな!?幻聴だよね!?
下野紘
下野紘
ん……。(ソースを指でとる)
はいっ!とれたよ!ニコッ
「あ、ありがとうございますっ!!」

ひゃぁぁ……下野さんがぁぁ……。
下野さんがぁぁぁ……。
下野紘
下野紘
どういたしまして ニコッ
ペロッ(指を舐める)
!!?!!?!!??!

いやいやいやいやいや!!?!
下野さぁぁぁぁん!!!?!

私の!口のまわりについてたやつですよ!?


「ひ、紘王子……?
な、なにも舐めなくても……(焦)」
下野紘
下野紘
あなた姫が美味しそうに食べてたし、もったいないな~って思って!ニコッ
はぁぁぁ………………。好き。
梶裕貴
梶裕貴
あなた姫。敬語外して?
さっきからほぼほぼ敬語だったよ?(笑)
あ!忘れてた!!!


「す、すみませ……あ。ご、ごめんね!?」
梶裕貴
梶裕貴
敬語で喋ったら、キスでもしよっかなぁっ(笑)
あなた姫の敬語を食べてあげる!ニコニコ
!!!!?!!?!!?



「じょ、冗談だよね?(笑)」
梶裕貴
梶裕貴
どうでしょうね~(笑)
うっ……。

梶さん、恐るべし……。
さすがドS……。
梶裕貴
梶裕貴
とにかく、敬語で喋ったら駄目だからね?
「わ、わかった……」
下野紘
下野紘
ちょっと~!俺抜きで、イチャイチャしないでよー!
梶裕貴
梶裕貴
ごめん、ごめん、紘王子(笑)
「は、早く食べよ!美味しい料理がさめちゃう!!」
二人『だね!!』



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バカな作者
バカな作者
はい。どうも、バカな作者でございます!!
更新遅れて申し訳ありませんでしたぁ!!

楽しみにしてくれてた人、ありがとうございます!

そして!楽しみにしてくれていて!読んで!
なんだ、こんなもんか。って思った人、ごめんなさい!!

もっと頑張りますね!!?!
バカな作者
バカな作者
次回は、ハプニングでイチャイチャしちゃいましょう!しもかじとね……ウヘヘヘヘ……


おっと取り乱してしまった。
それでは、この辺で!!