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第5話

他の国の王子様
あ!!いた!!美鈴さんだ!!


「美鈴さぁん!!」

美鈴「ど、どうかなさいましたか?あなた姫。」


「あの~なんで私、姫なんですか?」


美鈴「え?」


「え?」


美鈴「あ、も、申し訳ございません。
あまりにも普通のことを聞かれたものですから。」


「普通……?私が姫なの、普通なんですか?」


美鈴「え、えぇ。
あなた姫は、この王国の姫でございますよ?」


「え!??!?」


美鈴「忘れてしまったのですか?」


「す、すみません……記憶にありません……」


美鈴「あなた姫は、他の国の王子様達と、お会いしたことはありませんか?

私はお会いしたことがありませんけど……。
なんでも、凄く声がお美しくて、イケメンらしいですよ……?」


「そ、そうなんですか……?」


いくら声が美しいって言っても、声優さんには勝てないよねぇぇ!!!

なんてったって、声優さんだし!




美鈴「あ。そういえば。」


「?」


美鈴「丁度明日、この国の近くの王子様達お二人と、お食事のご予定がありますよ。」


「ゑ!!!!???!」


さっき声優さんには勝てないとか言っといて、あれだけどさ!?

声美しいんでしょ!?しかもイケメン!!
そりゃ会いたいよねぇぇ!!?


美鈴「なので明日は、早く起きてくださいね?」


「わ、わかりました……。」


美鈴「では。私はこれで。」



声が美しくて、イケメンな王子様かぁ……。
まるで声優さんみたいだよなぁ……。


てか、私、いつ帰れるんだろ。
早く帰りたい……。


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バカな作者
バカな作者
さぁついに!次のお話で!でてきますよぉぉ!!


あのお二人がぁぁ!!
誰でしょうね~?

皆様の推し様かな?それとも、別の声優さんかな?
楽しみにしといてください!!


それではまた次のお話で会いましょう!