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第17話

……え。
in あなたの部屋
下野紘
下野紘
ん~っ……。やっぱり、あなた姫の部屋は落ち着くよ~……
「そ、そう?よかった!」

まぁ、私が掃除してる訳じゃないしね……
私が掃除なんてできるわけない……
梶裕貴
梶裕貴
あなた姫~!本読んでいい?
「う、うん!」
谷山紀章
谷山紀章
それにしてもよ。あなた、お前可愛いな。
「……へ?」
下野紘
下野紘
……ん?
梶裕貴
梶裕貴
……え?
谷山紀章
谷山紀章
いや。だからさ。可愛いなって。
「あ、ありがとうございまs……
ありがとう……////」

いや、谷山さんから言われるなんて……。
もう私満足だよ。
下野紘
下野紘
ちょっとぉぉっ!!紀章王子ぃぃ!!?
梶裕貴
梶裕貴
い、いきなり何言ってるんですか!?
谷山紀章
谷山紀章
え、いいじゃんか、別に。






谷山紀章
谷山紀章
お前らのものじゃねぇんだし。
「ん……?」
谷山紀章
谷山紀章
あ、わりぃな。なんでもねぇよ。
それより、ここのクッキー、美味しいんだろ?
くれよ。あなた。
「え、う、うん!」
下野紘
下野紘
…………。て、ていうか紀章王子、あなた姫!姫つける!それから敬語!
谷山紀章
谷山紀章
え~……
下野紘
下野紘
え~じゃないっ!
「じゃ、じゃあ、クッキーとってくる!」
梶裕貴
梶裕貴
いってらっしゃ~いっニコニコ
ガチャッ

なんか……意味深なんだよなぁ……谷山さんの言葉……。
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谷山紀章
谷山紀章
……で?お前らはなんでそんなに仲悪くなってんだ。
下野紘
下野紘
な、仲悪くなんて……
梶裕貴
梶裕貴
…………。
谷山紀章
谷山紀章
ちなみに、俺はあなたのこと。…………って思ってるから。
下野紘
下野紘
っ……!
梶裕貴
梶裕貴
…………。
谷山紀章
谷山紀章
早めに。手出しといた方がいいんじゃねぇの?
あなた【姫】が…………ならな。
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ふぅ……クッキーいっぱい、貰ってきたぁ!
ほんと、美味しいんだってばぁ!!!




……ん……?なんか聞こえる……。
これは……谷山さんの声……?


「ち………に………あなたの…………お……る……ら。」
ん……?私……?
盗み聞きはよくないけど……気になるっ…………
もうちょっとだけ……耳すましてみよ……










その時。はっきりと聞こえた。










「あなた姫が好きならな。」










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バカな作者
バカな作者
はい、どうもっ!バカな作者です!
この前の話の最後で!谷山は!恋のキューピッドとか言ったけど!

そんなわけないかんなぁぁぁ!!?
あ。やっべ。言っちゃった☆
梶裕貴
梶裕貴
今回、僕の出番少なかったよね。
バカな作者
バカな作者
……へっ……?いやぁ……それはぁ……
梶裕貴
梶裕貴
まさか……。【話す言葉が思い付かなかった】とか言わないよね……?ニコニコ
バカな作者
バカな作者
その笑顔怖いっす( ̄▽ ̄;)
谷山紀章
谷山紀章
俺、まだ二回目なのに喋ること多すぎだろ。
作者。ちゃんと調整しろよっ?!
バカな作者
バカな作者
は、はいっ!!がんばりますっ……
下野紘
下野紘
はぁ……どうなることだか……
バカな作者
バカな作者
じゃあ、今回はこの辺で!