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第7話

食事 1
と、とりあえず、食事だっけ……。

いやいやいや!
あの尊いお二人さんと食事ですかぁぁ!!?

無理ですよ!? (ヾノ・∀・`)ムリムリ
下野紘
下野紘
あなた姫、ほんとに大丈夫ですか?ニコッ
梶裕貴
梶裕貴
だ、大丈夫じゃなかったら、散歩しに行きましょ!?
「ほ、ほんとに大丈夫ですよ!ありがとうございます……!」


ふぅ……とりあえず、食事だ食事ぃ!!!



美鈴「では、あなた姫。下野紘王子。梶裕貴王子。
お料理をお持ちいたしますね。
それまでお話でもしていてください。ペコッ」


三人『はーい』



それにしても……。
横に下野さんと梶さんがいるなんて……。
我が人生に悔いなし!って感じだよ……!?


早く帰りたいとか言った自分を殴りたいね。
今はもう帰りたくないです☆
梶裕貴
梶裕貴
あ、あの……あなた姫……。
緊張しておられるのですか……?
「えっ!??」
梶裕貴
梶裕貴
や、やっぱりあなた姫は、お姫様だし、王子二人と食事なんて、気まずいですよね。

全く、言葉を発しないので……
いや、緊張してるのはほんとなんだけどね?
うん。王子二人じゃなくて、声優さん二人になるのよ!?私からしたらぁぁ!
下野紘
下野紘
いっそのこと、敬語やめましょうか!
俺達、年も近そうですし!
梶裕貴
梶裕貴
そうですね!!それの方が喋りやすそうです!
声優さんに敬語使わないとか、私が無理なんだけどぉぉぉ!!?
梶裕貴
梶裕貴
あなた姫も、それでいいですか?ニコッ
下野紘
下野紘
俺はいいと思うけどなぁ……。
あなた姫、どう思いますか?ニコッ
あは。あの笑顔で頼まれると断れないわ。

「いいと思います……(苦笑)」
下野紘
下野紘
やった!
じゃあ俺の事、紘って呼んでほしいです!
梶裕貴
梶裕貴
じゃあ僕、裕貴って呼んでほしいです!
「お、王子はつけてもいいかな……?(苦笑)
紘王子と、裕貴王子……(苦笑)」


二人『もちろん!

これからよろしくね、あなた姫!』


はぁ……幸せ……


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バカな作者
バカな作者
はい。どうも。最近、お気に入りといいねの通知でにやけている、バカな作者でございます。

えーっとですね。次の話、ちょーっと、姫と王子のイチャイチャが入ります。

まぁイチャイチャって言っても、あれですけどね。微笑ましい感じです!
バカな作者
バカな作者
梶さん、敬語のイメージしかない……w
どうしよw

みなさん、どう思います?
梶さん、敬語の方がいいですかね?w
私的には、タメで、仲良くしよっかなって思ってるんですけどねw
バカな作者
バカな作者
まぁ今回はこの辺で!!
次回もお楽しみに!!!