無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第4話

バイト先の先輩しか味方がいないんだけど
さーて、今日もキリキリ働くかな。
さーて、今日もキリキリ働くかな。


「おはざーすっ。」

真輝
「おー、おはよう。相変わらず男の子っぽいなー。」

この人は、バイト先の先輩の真輝さん。(性別男)
まじでこの人はいい人なんだよね。

真輝
「今日も午前中レジで午後は少しだけ商品の並び替えしてもらおうかな。」


「了解でーす。」

今日もこの嫌な時間を潰すとするか。
何でそんなにバイトが嫌かって??
、、理由は本文見れば分かるよ。←メタ

…………………………
モブ
「あの、ひょっとしてバスブロの身内のかたですか?」


「(あー、また勘違いヤローが来たなー。)」
「いえ違います、容姿が似ているのでよく間違われますが紛れもない赤の他人ですよ彼らとは。」

モブ
「嘘ついてませんか?」


「あの、後ろまだ他の人が並んでいるので掃けてもらってもいいですか?」

モブ
「何よぉ、どうせ後ろの人たちもそれを聞くために並んでるのよぉ?」

いや、絶対に違うと思うけどな。

真輝
「失礼ですがお客様、後ろにも並ばれている方がいますので掃けてもらってもよろしいでしょうか?」

モブ
「なっ、、、もうこんなところ来ないからね!!」
そういって迷惑な女客は出ていった。

真輝
「ったく、こっちがいやがってるの分からないのかよ?」
「大丈夫か?なんもされてないか?」


「真輝さん、ありがとうございます!!」

私には真輝さんしか味方がいないよ!!!