第9話

3人家族の明るい日常
お姉さん
お姉さん
おーい!起きなさい有差
有差
有差
う、あ?
有差
有差
あ、お姉ちゃんおはよう
ユキ
ユキ
お姉さんと有差ご飯できた
あの日お姉ちゃんがユキの面倒見てくれて
一週間ぐらいたったお姉ちゃんはいちいち
こっちに行くのが面倒と言いこっちで暮らすことになった、
有差
有差
ありがとう!ユキ
ユキ
ユキ
うん
ユキは一週間前のまずいやつよりは上達しまだ食べれるぐらいのご飯まで成長した
有差
有差
今までより美味しいよ
お姉さん
お姉さん
ご飯の作り方成長したのよ、
お姉さん
お姉さん
次は味付けの練習だよ
ユキ
ユキ
うん
そしてもう一つ成長した事がある
3人で暮らす中でユキはいつも無表情だったのが笑顔になるのが多くなっている
日本語も上達して
服とかはお姉ちゃんのおさがりで
ユキ
ユキ
有差行ってらしゃい!
お姉さん
お姉さん
気をつけてね
有差
有差
行ってきます
_ガッコウ_
鈴加
鈴加
おはよう
有差
有差
鈴加、おはよう
鈴加
鈴加
ユキちゃんはどう?
有差
有差
あー、ホントに家に来たときよりは感情とか表情とか豊かになってさ、料理もできるようになって
鈴加
鈴加
成長したんだね
有差
有差
あぁ
ユキ
ユキ
お姉さん
お姉さん
お姉さん
ん?どうした
ユキ
ユキ
味噌汁できました(*^^*)
お姉さん
お姉さん
おぉ!じゃあ味見をしょうじゃないか〜
お姉さん
お姉さん
美味しい
ユキ
ユキ
美味しいです
お姉さん
お姉さん
きっと有差も喜ぶよ
ユキ
ユキ
えへへ
有差 
小さな事で始まった人間と人形の友情
最初は嘘だと詐欺だと思ってあそこで
諦めてたらユキに出会わなかった
ううん、鈴加のおかげで、出会えたんだ
僕たちは!
お姉さん
これが好きだからその道に進みたいのが出来なかった、、いつも暗い顔でお仕事をしていた、でもある日ユキちゃんと言う存在と出会った私はユキちゃんに好きな料理やいろんな事を教えたいつの間にか私も明るく笑ってた
鈴加
僕はただユキちゃんとは会えず、裏で有差にサポートしてるだけだった、これで有差も幸せになると願ってね
ユキ
私は博士に作られてた人形という名のアンドロイド、いつもいつもみんなから仲間はずれにされてずっと一人だった私は有差とお姉さんに出会った色々優しく教えてくれて今の自分は何でもじゃないけどいろんな事ができる気がする!優しい仲間がずっと側にいてくれるから
     これが僕たちの日常なんだ!
ーーーーーーーーーー
作者
作者
こんにちはモカ猫です
作者
作者
今回はどうでしたか?
作者
作者
キャラクターひとりひとりが成長し硬い絆となり終わりました
有差
有差
これが最終回?
鈴加
鈴加
完結?
ユキ
ユキ
終わるんですか?
お姉さん
お姉さん
作者とお別れは悲しいわ
作者
作者
なんで、勝手に最終回扱いにされるんですか?
ユキ
ユキ
え?
作者
作者
呪い人形はまだ続くよ
有差
有差
ええ
お姉さん
お姉さん
えーとでも
鈴加
鈴加
まとめ見たいのが
作者
作者
呪い人形前半が終わるだけで呪い人形は終わらない
ユキ
ユキ
前半、
作者
作者
これからも呪い人形をよろしくお願いします
よろしくです
⚠次回からグロ系など暴力系など出しますので苦手な方は今回が最終回になります