第4話

人形と過ごす一日
有差
有差
おはようユキ
ユキ
ユキ
おはようございます
ユキと出会ってから次の日になった
ユキ
ユキ
今日は何をするんですか?
有差
有差
今日は学校いくんだよ
ユキ
ユキ
学校?
学校は教えられてないんだ、、、
ユキ、、だめか人形なんだし、足し算できるかもわからないからなぁ
有差
有差
うーん、説明は帰ってきたらやるよ
ユキ
ユキ
わかりました
少しずつユキにやれること増やさないと
まずは掃除、料理
有差
有差
それじゃあ僕がいない間に
自分の部屋とか整理しといて
ユキ
ユキ
かしこまりました
有差
有差
じゃ行ってきます
ユキ
ユキ
行ってらしゃいませ
_学校_
有差
有差
おはよう鈴加
鈴加
鈴加
おはようー!
有差
有差
人形届いてさ
鈴加
鈴加
お?
有差
有差
とっても良かっよありがとうな
鈴加
鈴加
うん!それなら嬉しいよ
鈴加
鈴加
名前とか決めた?
有差
有差
あぁ!ユキって付けた
鈴加
鈴加
ユキか
女1
女1
キャー鈴加くーんだ!
女2
女2
ほんとだー
鈴加
鈴加
君たちどうかした?
女1
女1
ええーとこれ!
女2
女2
どうぞ!
鈴加
鈴加
なんだろうー?わぁ!ありがとう
女1
女1
きゃーー
女2
女2
きゃー
うるせー!裏でやれや!
今日は2月14日そうだバレンタインデー
モテモテな鈴加の周りには女の子がずらりとやってくるし、、だから鈴加とは話し辛い
鈴加
鈴加
あ、ごめんね
有差
有差
モテていいよなぁおまえは
鈴加
鈴加
有差だってきっといるって
有差
有差
チョコなんてもらえないからいるわけ
鈴加
鈴加
ユキちゃんの事忘れたの?
有差
有差
そか、でもユキはまだ文化なんて
鈴加
鈴加
そうかもしれないけどいつか理解したとき
君を選ぶんじゃないかな?
ゆきが僕をそんなわけ、僕は勝手にゆきに
一目惚れしただけ 
ユキは人形なんだ
そのことが頭の中でぐるぐる回る
_家_
ユキ
ユキ
おかえりなさい
有差
有差
た、ただいま
でもそんなこと早いか
有差
有差
部屋整理したか?
ユキ
ユキ
はい、しました
有差
有差
学校について教えるな
ユキ
ユキ
はい
有差
有差
学校は言葉とか計算とか歴史とか地名とかいろいろ学ぶ場所
ユキ
ユキ
なるほど
しばらくして
ユキ
ユキ
学校わかりました
有差
有差
そうか
有差
有差
次にゆきができるようになってほしいのは
ユキ
ユキ
、、、
有差
有差
料理
ユキ
ユキ
ユキ
ユキ
料理、ですか
有差
有差
うん
ユキ
ユキ
わかりました
有差
有差
今日はやめとくけど
有差
有差
明日から少しずつ
ユキ
ユキ
はい
バレンタインでチョコなんか貰った事がない僕、ユキがくれたのが僕が初めて貰ったバレンタインチョコになるのかな、、
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
作者
作者
読んでいただきありがとうございます
ユキ
ユキ
ありがとうございます
作者
作者
今日はバレンタインデーですね
物語もバレンタインにちなんだお話しになりました
ユキ
ユキ
ました
作者
作者
今日はこのコーナーでは男子軍はいません
ユキ
ユキ
ってことで、バレンタイン企画ー!
作者
作者
あなたさんに届くように
ユキ
ユキ
頑張ります
作者
作者
↑作者制作の絵(フリートレス使わせてもらってます)
ユキ
ユキ
この作品の目標は
作者
作者
ファンを一人でも二人でも3人でも増やすことです
作者
作者
でも、こんな面白いのかわからない下手な物語です
ユキ
ユキ
ファン増えろ
作者
作者
アハハハ、
作者
作者
次回は
ユキちゃんの第一の成長プリが見れるかも?
ユキ
ユキ
次回も
作者
作者
よろしくお願い
ユキ
ユキ
です!
作者
作者
です!
ユキ
ユキ
(そういやこの作品、、グロとか#にあったような、、、、気のせいか)