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第12話

🥀🥀
グクside







🐰 「え笑 不登校?笑」







言ってしまった、、

そんなつもりじゃないのに。



🐯 「いろいろ事情があんだよ、」



『じゃー、いつでもあえたり、、


できる、、???』



🐯 「/// できるけど。」


『えへ笑』





あんなあなたの笑顔とか、
見たのいつぶりだろ。
なんかキム・テヒョンってやつが
うざかった。
だから、

あたった。






🐰 「まじここでいちゃつくな。」


🐯 「ここ俺の病室だけど?」


🐰 「でも、俺らの前でしなくてもいーじゃん?」


🐯 「そんなんいってるのお前だけだけど?」


🐰 「言ってないだけだよ考えろ。」





ちがう、ちがう、
俺はそんなこと言いたいわけじゃない、




『ちょ、やっ、やめよ、』


🍒 「そうよ、グクもなんでそんなにo」

🐰 「怒ってねーよ。」






ガラガラガラ




あーあ。
俺もそろそろ終わりかな、
あなた、ごめんな。
取り返しのつかないことしてしまった、


せっかく紹介してくれたってのに。

空気を壊してしまって。

何考えてたんだろ、俺。



馬鹿じゃん。


意味わかんね、


でも、


あなたに対するこの気持ちに


気づくことができたんだ、





グクside end
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