この度身勝手ながらこの小説を終わらせて頂きます。
楽しみ待っていてくれた方々誠に申し訳ありません。
実は私大学二年生なのですが……人生の夏休みとも言われているこの年に抜毛症(ばつもう)になってしまいました。
無意識に安心感、快楽を求め髪の毛を抜いてしまう病気です。
彼氏もいて彼は私のことを心配してくれています。彼氏もいて大学生活も充実していてとても幸せなのになぜ抜毛症になってしまったのか……私には分かりません。
だけど心奥底で何かをため込んでいたのでしょう。
これから治療していき治り次第小説を投稿します。
身勝手な行動ですがご理解お願いします。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!