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第8話

8、

あれから3日。











アバンティーズからのdmはとってもとっても嬉しかった。













けどこの返信をしたらもう終わりなんだなって思ったら返事なんかできなかった。



















悲しくて寂しくて。

















あんなに楽しかったのに、















もう終わり。








































他の3人には言わなかった。














きっとみんなも私と同じ気持ちだと思うし、言わないことにした。


























もう忘れよう、







そう思って、気分転換に原宿に遊びに行くことにした。


















初1人原宿。



















寂しい変な人かなって思ったけど全く。













案外たのしかったし、楽だった。


















チーズドック食べたいなって思って列に並んで待った。





























あなた

チーズドックください✨

















私はチーズドックを受けとりお店の隣に立ち止まって食べることにした。
























???
ん!!!



隣で声が聞こえた。



???
小声((んま、






思わず隣を向いてしまった。






あなた

👀??



















そこにはサングラスをつけた赤髪の男の人がいた。































見覚えのある面影だった。






















髪型、髪色、横顔、シルエット、


























私にはあの人にしか見えなかった。


































思わず、その隣の男の人を見つめてしまった。



























視線を感じたのだろうか、














その男の人はこっちを向いた。



























目が合う!!






そう思って目をそらした。























???
あの〜





















なぜかその男の人は話しかけてきた。

































私に話しかけてきたように聞こえた。



























ゆっくりと私は隣を向いた。





























その男の人と目が合った。























あっ!!





と、にこっとこっちに笑いかけた。























エイジ
あなたちゃんか、











やっぱり私のだいすきなひとだった。




















あなた

こんにちは

エイジ
1人?
あなた

はい

エイジ
俺も〜
チーズドック 食べてみたくてさ
撮影合間に1人で来ちゃったよ
あなた

そうなんですね

エイジ
うん、あなたちゃんは1人?
あなた

そうなんです、
1人で来たくなっちゃって

エイジ
へぇ〜なんかあったの?








なんかあったか、と言われたらなんかあったけどそんなことエイジさんに言えるわけもなくて…








あなた

なんもないです







そう言って笑ってみせた。





エイジ
そっか!
じゃあね〜〜、、、







エイジさんはそう言って私から離れていった。






















数メートル離れたところで戻ってきた。



























エイジさんは何も言わずに黙って私の腕を掴んだ。














あなた

??///














私が声をかけてもエイジさんはスルーして、
私はおしゃれな外観のカフェ(?)に連れていかれた。






















エイジ
……俺さ、気になって返せないわ、、
あなた

え?、











さっぱりわからなかった。














エイジ
目が離せないっていうか…
なんか、、まだ一緒にいたいなって…
自分でも良く分かんないんだけどさ
少しここで話さない?













エイジさんはそんな風に思ってくれたんだ。



















すごく嬉しかった。
















エイジ
やばいね、これじゃ変な人だ









少し照れてるようにも見えた












あなた

私も……エイジさんと一緒にいたい…デス…








話してる間にエイジさんがじっと見つめるから恥ずかしくなってうまく喋れなかった。

















エイジさんは私の顔をみて、ニコって微笑んだ。




再び私の手を取って、カフェへ入った。











エイジ
何飲みたい?
俺奢ってやるよ、笑

















私はカフェオレが飲みたいと言った。





















エイジさんは優しくいいよと笑った。























少しだけエイジさんに近づけた幸せな1日だった。









こんな日がずっと続けばいいのに。。















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ミイ。
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