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第2話

正義が一つ
608
2025/01/13 09:53 更新
雄英高校の校門前にいる少女。
その少女の名は大倉あなた
(なまえ)
あなた
ふむ…此処が雄英…
(なまえ)
あなた
雄英はこんなにもでかいのか…
あなたは雄英高校に足を踏み入れ、自分のクラスを確認しに行く
(なまえ)
あなた
わしは…A組じゃな
(なまえ)
あなた
(嫌な予感せかせぬ)
そう思いながらもA組に向かう
ガラガラッ
(なまえ)
あなた
(わしの席は…教卓の近くじゃな)
あなたはドアの前で話している奴等を見ている。何故なら後ろに寝袋を着ている髪がボサボサで髭が生えている担任らしき人が地面に寝転がっているからだ
相澤消太
お友達ごっこしたいならよそへ行け
相澤消太
ここはヒーロー科だぞ
A組
(な…なんか居る!)
相澤消太
はい、静かになるまで8秒かかりました
相澤消太
時間は有限。
君たちは合理性に欠くね
(なまえ)
あなた
(確か…プロヒーローのイレイザーヘッドじゃな、)
(なまえ)
あなた
(ちゃんとは見た事がないから知らぬが…あんなに消しゴム頭みたいなやつじゃったか?)
相澤消太
担任の相澤消太だ
よろしくね
相澤消太
早速だが、これ着てグラウンドに出ろ
(なまえ)
あなた
(…着替えに行くとするか)

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