第5話

お留守番。
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2021/01/17 03:23
『………』


ずぅーと、ずっーと、
今日はひとりぼっちでお留守番


『あと…20分くらい、、』

あなたは今日 仕事のお付き合い っていって休日なのに僕を置いてけぼり

『早く帰ってこ〜い……』



帰ってくるって約束したいう時間まではあと少し…だけど……


『んん、もう待てない…!』


一日中僕のお気に入りのクマをあなただと思って抱きしめたり、あなたのブランケットにくるまってみたけどもう限界


『あっ!そうだ』


ちょっとぼく、お散歩したい気分になっちゃった


『会社近くの、いつものお店ってゆってた…』

別に…寂しくなって待てなくて迎えに行くとかじゃないよ?ただお散歩したい気分になっちゃっただけ

『よしっ、』


いつもあなたと2人でお散歩するコースをふらふら…ちょっと疲れたからコンビニでチョコレート買った



『あっ、あそこ…』

そんなこんなで、あなたのいるお店までついちゃってちょうどお店から出てくるあなたを発見



『気づいてくれるかな、、』

会社の人たちと分かれて、こっち側に歩いてくるあなた



ドキドキしながら待ってると、


「あれ、?たか?」



『あなたっ!!』



「迎えに来てくれたの??」


『えぇ?えっとぉ、たまたまお散歩してたら見つけたの』
『ほんとに偶然だよ…?』

「ふふっ偶然ここにたってたんだ、?」


全部、全部彼女にはお見通しなの、
ニヤニヤしながら顔を覗き込まれたら負けちゃう…

『うぅっ…』
『寂しくて来ちゃいました…』


「ありがと」
「お留守番も、ありがと」



『ん、僕、1人で、えらかった』


「そうだね、えらかったね」
「1人にしちゃってごめんね」

よしよしってしてくれるのが大好きで甘えちゃうのは悪い癖

『今日は、お風呂一緒に入ってくれなきゃやだ』

「えぇ〜、」
「それとこれは話が別じゃない…?」


上目遣いで言われたって今日は引かない!

『やだ。体洗ってあげるの』
『それで一緒にお風呂浸かるの』


「えっちぃこと考えてる顔してる」

『ムッ……そんなことないもん。』
『もうこのチョコレートあげない!』

僕のことなんでも分かっちゃう、
何よりも大好きな彼女です







いや〜たかひろくん可愛すぎな?((え
では次の投稿で〜🧸




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