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第8話

4話
暑い。暑い。

やっぱ夏は苦手だ。

でも夏を嫌いと言えないのは、

どこまでも青い空や

少しだけ冷たくなった風、

大きな入道雲に懐かしさみたいなのを感じるからだ。
すると、見慣れた背中が視界を横切る。
あぁ、優太だ。

え?








なんで女子といるの?は?


まぁ好きって伝えてもないやつに今さら

「はい。嫉妬です。」

なんて言える訳が無い←
あぁぁぁぁぁぁぁぁもう!

たった2文字なのに言えないんだよ…



嫉妬って怖いもんだね…

なんか大事な人に妬いてると、

なんかふわふわ浮いてきちゃう気がして。

その場から反対方向に歩き出しちゃって。




ダッ走り出す
岸優太
ん?
あぁ。

もうやだよ、

優太は私のこと好きじゃない。

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ら ぶ と き 。💓
ら ぶ と き 。💓
*-ω-)ノ"ばいちゃ
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